同志社ラグビー、田辺合宿

久しぶりに母校同志社の田辺グラウンドを訪れました。

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昨年よりOB会の副会長になった事もあり、ラグビークラブの理事会や評議委員会には頻繁に顔を出す様になったのですが、ゴールデンウイークに田辺で合宿をやっていると言うので応援に行きました。実を言うとグラウンドに行くのは久しぶりでした。

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30日9時過ぎにグラウンドに行くとすでに練習が始まっていました。今年は40人以上の新人が入部し部員も100名をはるかに越えたため、A、Bの2つのスコッドに分かれて練習をしていました。午前中はBスコッドがグラウンド練習、Aスコッドはウエイトトレーニング、午後は反対にAがグラウンド練習、Bがウエイト中心の練習でした。

この日はディフェンス中心の練習でした。誰が何処を抑えるか、相手の変化にどう対応するか、宮本監督の指導は皆に考えさせながらもからも非常に具体的でした。

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練習後コーチ陣は、新井さんのやっている焼肉やいちよしへ。昔を思い出し、話が弾みました。現役の頃にタイムスリップしますね。

この日はラグビー寮に泊まり、翌日は当り、接点での攻防を練習しました。Bスコッド、Aスコッドと時間をずらして練習します。2部練習ですので、コーチ陣は午前集B、A、そして午後にB、Aと4回の練習を指導するスケジュールです。現役時代は指導ディ手いるコーチを見て、やらせてるだけで楽だろうと思ってましたが、どうしてどうして、gフラウンドに立っているだけでも結構疲れます。人工芝は足に負担がかかるのか、2日見ただけで、古傷の膝が痛みました。

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午前中は、ダミーを使い当たりながらゲインラインを切っていく練習から始まり、タックル練習、1対1、2対2、4対4とだんだん付加が上がり、実践的になっていきます。明確にやりたいラグビーのスタイルを持っている宮本監督の指導は、非常にわかりやすくて、学生には吸収するところが多いだろうと思いました。常に考えさせることを意識していることもよくわかりました。8対8での接点の攻防、そうしてラインアウト練習と続きました。

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猛練習と言うイメージではありませんが、それぞれに集中して、意識を持ちながら練習していることがよくわかりました。午後からはチームプレーをあわせると言うことでした。ここまではウエイトとランニングを中心に練習してきたそうですが、これからは練習試合も始まります。チームとして仕上げていかないといけません。

合宿に参加し、ひさしぶりに宮本監督とゆっくり話できたのも良かったです。同志社のあり方、指導に対しての明確な意思を感じました。三洋を日本一にする中で培ってきたものは大きいなと感じました。

午後から京都で予定があり昼過ぎに田辺を後にしましたが、同志社復活への確かな流れを感じた合宿でした。

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