林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS 中堅社員研修

<<   作成日時 : 2011/06/28 12:51   >>

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中堅社員研修を無事終了しました。

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参加者は20代から40代まで、入社数年目の方から20年近くの方まで多岐にわたっていました。本コースは毎年公開講座で3回行っていますが、今回の参加者は20人で、研修をするには丁度良い人数ではなかったかと思います。
入社して月日が経つと、後輩もでき、仕事の内容も、求められる役割も変わってきます。グループを任されたり後輩の教育を頼まれたり、仕事の仕方が変わる中で、研修とは自分を見つめ直し棚卸しをしてみて、新たなあり方を考える場ではないでしょうか。

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2日間の研修のカリキュラムは、まず初日はリーダーシップ、ファシリテーションについて色んな角度から考えてもらい、「御上司に期待する事」と言うテーマで、ブレーンストーミングを行い、KJ法で親和図にまとめてもらっています。
2日目はモチベーションについて考え、キャリアを考えるテストやグループ内での対話を通しながら、自分を見つめ、メンバーの意見ももらいながらお互いに気付き、最後にPBIと言う、職業上の行動の取り方やあり方を考えるテストをしてもらい、自己採点とグループメンバーのフィードバックから今後の自己啓発の計画を立ててもらうそんなカリキュラムになっています。

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私はどんな研修をするときにでも、能動的な感じる力というものをテーマにしています。言い換えると感じる力がないと、感じる準備が整ったものにしか、人は感じないということです。
稲盛塾長は問題意識を潜在意識に透徹させろと言われていますが、問題意識を持ち続ける事により潜在意識に入り、別のことをしていてもそういう人にだけ閃きがあるのだと思います。チャンスの神様には後ろ髪がないといわれますが、まさに準備されたところにチャンスは訪れるのだと思います。
ある人が、脳の働きとは、夜にインプットした事を寝ている間に整理して答えを出してくれるものだと言っていましたが、まさに早朝に色んな解決策が思い浮かぶ事は良くある事です。
また人生は選択していくものだ、運命はあるけどそれは変えていけるんだと言う、当事者意識が大事だと思っています。そんな話や、自分自身の魂(本来的な自己)に常に問いかけ、ごまかさずに合理化せずに自分を見つめる事の大切さ等についても話をしながら2日間の研修を無事終了しました。
皆さんそれぞれの木月が会ったと思いますが、研修の体験を日常生活で生かしてもらえたならば、研修講師としては嬉しいかぎりです。

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