林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS 大阪同志社クラブ

<<   作成日時 : 2010/10/02 10:33   >>

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今回は平尾昌晃音楽スクール大阪校校長の・三条さんが講師でした。

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三条さんとは、UR都市機構の懇談会委員として、2年間ご一緒させてもらいました。NPOでもお世話になり、ヒーローズメンバーで行ってきました。
同志社大阪クラブは、いつもは講演が多いのですが、この日はプロの発声法を教えますと言う事で、『カナダからの手紙』を題材に歌を上手く歌うためのレッスンをしてもらいました。
まず息の継ぎ方、プロはものすごい速さでブレスをするんだそうです。ブレスの時間が短くて、早く吸う反動で声が立ち上がり最初からはっきりと大きな声が出るんだそうです。どこでブレスをするか考えておく事も大事なようです。

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そして母音を歌うことも教わりました。子音と母音がありますが、音程をつけられるのは母音なのだそうです。子音は口先(唇?)で発音する音なので、声帯を使わないのだそうです。声帯を使って声を出すのは母音、ラブレターフロームカナダーは「ラあブうレえタあー、フうロおームう、カあナあダあー」と母音を歌う事なのだそうです。実際に三条さんに歌ってもらうと、違いが良くわかりました。これは詩だけで無くて、しゃべる時にも通じる事なのだそうです。
そして高い声を出す時、あるいはさびを歌う時、手を上げると呼吸の位置も上がり、高音が出やすいのだそうです。手のひらも外に向けた方声が出やすいんだそうです。そういえば歌手は、さびの部分は手を上げてたり広げたりして歌いますよね。パフォーマンスだけじゃなくって、人間の身体はそういうふうにできてたんですね。

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練習して最後に平井喜美ちゃんとデュエットができると言う企画でしたが、皆さん遠慮されるのでご指名を受けてデュエッとをさせてもらいました。教わった事を意識したら、我ながら上手くなったんじゃないのと思いました。来年のサマーコンサートに生かせそうです。
やっぱりプロにはプロのノウハウがありますね。ほんの少しの時間、ごく一部分の事でしたが、さすがだなーと思いました。何事もプロにならないといけませんね。プロは一般とは違います。違いを作っていかなくっちゃと思った次第です。

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