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10月21日、潟Aスラポート・ダイニングの主催する、インプレッション・フォーラム2009で講演をしました。 潟Aスラポート・ダイニングは、外食産業を展開する4社グループ企業の持ち株会社でヘラクレスに上場、「牛角」、「とりでん」、「串特急」、「とり鉄」、「貴族の森」、「源氏家族」などの店舗を展開しています。フォーラムには全国から約1400人が集まり、各優秀店舗の経営体験発表や表彰式等が行われました。 会場は、神宮外苑にある日本青年館です。むかし全国大会で、神鋼ラグビー部もよく宿泊しました。神鋼が初優勝した年、試合前に布団の中で試合にかける思いをノートにつづって、秩父宮ラグビー場に向かったのを覚えています。 今回の講演は、盛和塾大阪で一緒に勉強している、潟vライム・リンク(牛角、とりでん等を展開)の大槻社長からの依頼でした。プライム・リンクは「感動共有業」という理念を持っていて、私としても非常に共感するところです。 ホールに入るのは2度目でしたが、舞台にたつのは初めてでした。思ったよりも横に広くて大きく感じました。 私の座右の銘は「感即動」ですが、人は感じるから動くという事、また動かなければ証がなくなり感性が鈍ること、感動が力を作ることなどをラグビーの体験から話しました。 翌日大槻社長から、「弊社のフォーラム後の終礼で、グループ企業の社長から、『林さんの講演を聞いて、自分の仕事に対する想い入れや真剣度合いの弱さに気付いた。あれだけ、本気で取り組まないと、一流にはなれないということに気付かされた。私もさらに頑張りたい。』といった、宣言が全社員向けにありました。このコメントが、ご講演を聞かせて頂き、それを心で受け止めることが出来た人の感想だと思います。まだまだ全ての人がそれを感じ取れる組織ではありませんが、少しずつでも影響の輪を広げて行きたいと考えています。今後とも、ご協力のほど、よろしくお願いします。本当にありがとうございました。」 とのメールをいただきました。過分なお褒めの言葉を頂いたなとは思いつつ、無事に役目を果たせてほっとしました。 「感動とは人間にとって最高の英知だ」と言う台詞があります。感動が統合をつくり、統合する事が力を生みます。私も「感動を共有」しながら人生を歩んで生きたいものです。 |
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