林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS コベルコ VS クボタ 観戦 (京都)

<<   作成日時 : 2009/09/23 15:22   >>

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9月16日、西京極で行われた、コベルコVSクボタ戦を観にいきました。

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阪急電車で西京極に、開始ぎりぎりの到着となりました。ヒーローズのメンバー達は、すでに観客席に到着しており、メインスタンド左側の席に合流しました。風が涼しく、この季節のナイターゲームは気持ちがいいですね。

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クボタのキックオフで試合が始まりました。コベルコは前半4分、23分、27分、33分とセンター山本がPGを決め得点します。対してクボタは前半9分のPGと、29分のDGで、12-6で前半を終えました。お互いにトライが取れずにキックで得点する硬い試合展開です。

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後半は神戸のキックオフで再会です。後半8分にクボタがハーフライン付近で、ハイパントボールを獲得し、連続攻撃で22Mライン付近まで進みました。最後はラックから10−12とショートパスをつなぎ中央にトライ。相手12番に対してのコベルコのディフェンスが空いてしまいました。ゴールも成功し12-13に。 後半開始後にトライを取られる、サントリー戦と同じ試合パターン、いやな予感がしました。後半18分コベルコがPGを入れ15-13、しかしクボタも33分にPGを返し15-16に。コベルコも攻めるが、クボタのディフェンスを崩せません。逆にクボタボールではディフェンスがほころびる場面も、接点ではやはりクボタが少し優勢だったでしょうか・・・。結局15−16でクボタに負けました。

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超攻撃型ラグビーを標榜するコベルコですが、残念ながら試合はPGを狙っていく保守的ラグビーでした。勝つという目的のためには、それでもいいのですが、後半開始後に取られたクボタのトライがいただけない。攻撃型のラグビーで得点できないのならば、確実にPGを入れて守って勝つしかない。強かったときは僅差の試合を制してきたのですが・・・それが出来ないのが実力でしょうか???超攻撃型ラグビーを見せてほしいものです。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
やはり、初戦のサントリー戦での結果でしょう。V1〜V5のメンバーなら平尾監督の意図することが出来たのでしょうが、個々のメンタル面が弱いような気がします。林氏のような勝負師がいないでは。何かこじんまりとしたチームになりましたね。復活を願ってますが・・・・
Bチームは下坂氏(WTB)がキャプテン
2009/09/23 21:43
う〜ん、消化不良の試合が続いていますね。
ゲームプランの消極的な姿勢は開幕戦からかわりませんし、たくさんのファンが応援してくれているホームゲームでこの内容では先が思いやられます。
実力以上の人気で勘違いしている某プロ野球チームのようにならないように、基本に戻って身体を張ったプレーで、林さんの仰るように超攻撃型ラグビーを見せてもらいたいものです。
mt'pao
2009/09/24 10:51
Bチームは下坂氏(WTB)がキャプテンさん、お久しぶりです。メッセージありがとうございます。意図するプレーが出来るメンバー、チームを育てるか、メンバーの戦力にあった戦略戦術を考えないといけませんよね。V1の時は、スクラムはことごとく押される、ゴールキックは入らないと言う欠点だらけのチームでしたからね・・。

2009/09/25 07:31
mt'paoさん、メッセージありがとう。基本に忠実に身体を張る、本当にその通りですよね。メンバーも意識していると思いますが、なかなかそれが出来ないんですよね。ラグビーはプレッシャーをかけ続けて相手のミスを引き出すゲームです。一瞬のほころびが勝敗を決めます。当たり前のことをしっかりと確実にやる、簡単そうで簡単じゃないですね。でもそれをやれて神鋼らしいと言ってもらえるのではないでしょうか・・。

2009/09/25 07:36

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