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8月11日〜13日と同志社大学ラグビー部の北上合宿に参加しました。 花巻の飛行場に到着すると、OBの弘津さんと同じ飛行機でした。 バスで花巻に出て、北上まで電車に乗り、駅で待っているとマネージャーが車で迎えに来てくれました。 北上は同志社が合宿をするのは初めてですが、私は講演や、ラグビー指導で何度か訪れています。 午後の練習を終える頃、かねてからの友人の菊池さんが迎えに来てくれました。菊池さんとは研修を通じての仲ですが、数年前1人で立ち上げた会社が、いまや従業員80人を超える会社に成長していました。 北上ラグビー協会の皆さんが集まって焼肉をするので、ぜひ参加してくれといわれ、斉藤会長のお宅にお邪魔しました。おうちの一角がクラブハウスのようになっていて、皆が集まってにぎやかにやっていました。 ジャパンで一緒にプレーした千田さんも来られていました。息子さんの行っている、白鴎大学ラグビー部の合宿をコーチしているのだそうです。その後、JCの副会頭も務めた小田島さん達にもお目にかかり、宿舎に帰りました。 2日目の午後は、日本大学との合同練習でした。日大は今年から、神戸製鋼でプレーし、セコム、東海大ラグビー部を指導してきた、加藤ヘッドコーチが率いています。いつも北見で会っていましたが、北上で会うのは変な感じでした。 スクラムの練習をしましたが、同志社は1本目に対して少し劣勢。なかなか熱くならないのでかなり焚き付けました。やはり練習するにしても、プライドと負けん気が必要だと思います。私が現役の頃は、負けてたまるかと思ってプレーしていました。 関東の壁を破ろうと、6対4の力で勝てなければ、7対3の力をつけよう。地の利、レフリーの関東びいきの笛を覆すだけの力をつけようとしゃにむにやったものでした。コーチ、OBの檄もあり、少しは緊迫した練習になったと思います。 夜のミーティングで、30分ほど話をしました。実はこの話をしたくて北上に来たといってもいいと思います。 それは、『同志社の紺とグレーのジャージは重いか』という話です。 手前味噌かもしれませんが、関東の壁を破ろうと、跳ね返されながらも優勝を目指し達成してきました。レギュラー争いは熾烈を極め、一本目のジャージを競い合いました。そういう意味で紺とグレーのジャージは重かった。我々はジャージの重さ、同志社の誇りプライドを作ってきたといえるのではないでしょうか。 同じようなジャージの重さが今あるでしょうか。それは選手達、同志社ラグビーに関るもの1人1人の心の中にあるのであって、何処にあるものでもありません。しかし現役諸君はその重さを作っていけるし、行かなければなりません。ゴールラインを背にしてぎりぎりの戦いをする時に、このジャージの重さ、誇り、プライドがいるのです。 どうか私の話を心で感じて、紺とグレーのジャージの重さをかみ締めて、誇りとプライドを持って合宿、シーズンを戦い、人生を生きてほしいものだと思います。 |
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合宿での指導お疲れさんでした。 |
エド 2009/08/30 20:03 |
エドさん、メッセージありがとう。明治戦、結構やられてしまったみたいですね。しかし学生は短期間で変わりますからね。同志社の成長、伸びしろに期待したいものです。 |
林 2009/08/31 23:55 |
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