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2月15日、神戸製鋼灘浜グラウンドで「第1回ヒーローズカップ」の決勝トーナメントが行われました。 心配された雨も上がり、天気は快晴で暖かく、申し分ないラグビー日和です。 7時半に集合しグラウンドの設営をしました。私が到着したときにはもう数人が来て、グラウンドを開けてもらい設営が進んでいました。機材を運び込み、机や椅子を運んで本部を設営しました。ロープを張ってコーンを置いてグラウンドを設営し、ゴールポストも作ります。何人かは分かれて駐車場整備に。この日は車が満杯になりました。 タオル、Tシャツ、ネクタイ等のヒーローズグッズも並べられました。 この日のヒーローズスタッフは、14人、ラグビーネットワークも約同数の運営メンバーです。 9時を回ると、選手達が続々と集まってきました。 9時から開会式を行いました。まずは私が挨拶をしました。「大好きなラグビーを思いっきり楽しんでください。ヒーローズカップは皆で作る大会です。良いプレー、良いマナー、良い運営、すべてがそろって良い大会になります。皆で良い大会にしてください。今日一日頑張ってください。」 ついで今大会に毎回飲料を寄付してくださった、キリンの高宮さんが挨拶をしました。「水分補給に気をつけながら頑張ってください。」 この後対戦相手を決める抽選会。ABCDと書かれたミニチュアのボールを、まず2位チームからひいて、次いで1位チームがひいて、それぞれの対戦相手を決めました。抽選の結果をボードに書き入れます。 皆どんな組み合わせになるのかどきどきで見守りました。 開会式、抽選会も終わり、全体写真とチーム写真を撮影しました。 この日はケーブルテレビJcom、朝日新聞、毎日新聞、ラグビーマガジンが取材に来てくれました。それと同時にヒーローズでも記録用DVD作成のため、3台のカメラが入りました。 チームでウオーミングアップが始まり、レフリー、代表者ミーティングも始まりました。私は「皆で作る大会であり、素晴しいプレー、マナー、運営があって始めて素晴しいヒーローズカップになります。レフリーもタッチジャッジも一生懸命やってくれます。決勝トーナメントで熱くなることもあるだろうけど、信頼して任せてほしい」旨を一言だけお話しました。 取材に来てくれた記者達と話をしている間に試合が始まりました。 予選トーナメントを運営してきたこともあり、スタッフの皆さんが自分の仕事を自覚して、スムーズに運営が進んで行きます。応援に来てくれた、来賓、お客様にはコーヒーやサンドイッチを出す心配りに感謝です。 いずれも激しい試合が繰り広げられます。 結果準決勝へは、京都のアウル洛南ジュニア、兵庫の尼崎ラグビースクール、芦屋ラグビースクール、加古川ラグビースクールが進みました。 インタビューを受ける深尾理事です。事務局を仕切ってくれました。 バケツに絵を描いた私の仮面も登場しました。 昼食を兼ねたショートブレークで、ロングキック大会を行いました。プレースキックでボールをけって、一番遠くまで飛んだ人が優勝です。 ゴルフのドラコンと同じ要領で、当然ボールがグラウンドから出てしまったらオービーです。 楕円球なだけあって、バウンドの仕方が大きくものをいいます。なかなかうまく当たらないものです。会場にはほんのりとした和やかな雰囲気が広がりました。 少年の部を終えて、大人の部。各チームのコーチ、キリンチームから1人、ヒーローズから出向井コーチと私がボールをけりました。 各チームの出場者の名前を聞き、マイクで名前を紹介しながらの運営は、非常にスムーズに行きました。楽しいアナウンスも拍手物でした。 ちなみに結果は、あたりは悪く低い弾道だったものの、転がり方が良く私が優勝してしまいました。「空気を読めない林で申しわけありません」とはアナウンスのコメントでした。上位3人にはプレゼントを差し上げました。 いよいよ3位決定戦、優勝決定戦です。三位決定戦は尼崎ラグビースクールが加古川ラグビースクールを振り切って勝ちました。 優勝決定戦ではアウル洛南ジュニアが芦屋ラグビースクールを退け、第1回ヒーローズカップの優勝チームになりました。 コーチの方々にお話を伺うと、子供達はヒーローズカップを目標に練習をつんできたのだそうです。大会があるお陰で本当に皆やる気になったとお話いただけました。 15時20分から閉会式。表彰式で表彰状とプレゼントを渡しました。 全部のチームに何かお土産があるように、スタッフがいろんな賞を考えてくれました。 プレゼントの準備、賞の名前決め、皆スタッフが仕切ってやってくれました。 最後の挨拶で思いのたけを話しました。「ラグビーをプレーし、夢を描き挑戦することの大切さ、得られる感動の大きさを体験しました。自分自身に向き合い、新たな自己との出会いをすることにより、皆が人生のヒーローになれるのです。」 閉会式も終わり、設営した会場を元通りに戻し、17時頃に鍵を閉め誰もいなくなった灘浜グラウンドを去りました。 皆様本当にありがとうございました。おかげさまで『第1回ヒーローズカップ』大成功で終えることが出来たと思います。本当にやってよかったです。皆さんに感謝です。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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済みましたー、昨年の秋から準備に入り、あっと言う間に決勝です。長かったような短かったような、しんどい時もありましたが、スタッフ一同、子供たちにいい条件で試合をしてもらいたい一心で頑張ってきました。不行き届きな所もあったと思いますが、初めての経験と言う事もあり、お許し願えれば幸いです。レフリー委員会の南委員長、城副委員長はじめレフリーの皆様には感謝致します。そして南野さん率いる大阪ラグビーネットワークさんには手取り足取りのご指導ありがとうございました。最後に参加頂いた全てのチームの皆様に感謝致します。 |
事務局長 2009/02/19 16:53 |
NPO法人 ヒーローズの 皆様方!! 林理事長!! |
堺RSハイH井です 2009/02/19 19:57 |
を描きました。第1回ヒーローズカップに花を添えられればと思っていましたが、バケツ仮面が活躍する暇もないくらい白熱した試合の連続でした。 |
バケツの顔 2009/02/20 00:27 |
事務局長のコメントの『済みました』の文字が多くを語ってると思いました。 |
ORN やたけたの熊 2009/02/20 11:32 |
第1回ヒーローズカップ無事成功のもと終了した事お祝い申し上げると共に感謝申し上げます。子供達が夢見れる大会を行っていただき、大会中本当にこんなに楽しく!感動している子供達を見たのは初めてです。 |
アウル洛南Jr 顔の大きい監督 2009/02/20 18:16 |
今回アウル洛南Jrが優勝させていただき本当に嬉しいです。 |
アウル洛南Jr 顔の大きい監督 2 2009/02/20 18:18 |
NPOヒーローズの皆様、お疲れ様でした!本当にありがとうございました。 |
参丁目のデブウィング主務 2009/02/20 20:44 |
皆様コメントありがとうございます。 |
林 2009/02/21 00:45 |
ヒーローズカップ成功おめでとうございます。スタッフの皆様本当にありがとうございました。お疲れ様でした。チームの子供達は、この大会での優勝を目指して大人顔負けの練習をしてきました。けしてしごきでは有りません。声を出し合い励ましあって頑張っていました。皆ラグビーが好きなんです。毎日のようにボールを蹴ったりパスをしたり、試合のDVDが擦り切れて見れなくなるほどの子供もいます。本当に好きなんだと思います。負けた悔しさを糧にして頑張ってくれました。この勝利は保護者の皆様やコーチ陣への何よりのプレゼントでした。負けたチームの方々には申し訳有りませんが久しぶりに男泣きさせて頂きました。親父と仰ぐ恩師の言葉(信は力なり)それを小学生の子供達が証明してくれました。正に感動としか言う言葉しか浮かびませんでした。あの子共達と大好きなラグビーが出来たことを誇りに思います。私にも今度はお手伝いさせてください。最高の大会を有難うございました。感謝の心で一杯です。 |
元ツッ゜リ生徒 2009/02/21 18:20 |
最初に、ヒーローズカップに関わっていただきました全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
司会者 2009/02/22 02:26 |
ラグビーマガジンに大きく取り上げられていたのには、びっくりしました。 |
スタッフー 2009/02/26 23:10 |
ラグビーマガジン読ませていただきました。小学生の大会で大きく取り上げてもらえたのは、やはり世界の林のおかげでしょうか?林さん、今月号に二箇所も登場されてますねー?たいしたもんや、今の日本代表に林さんの熱いハートがあればなー?と思うのは私だけでしょうか? |
荒瀬山 2009/02/27 13:36 |
元ツッ゜リ生徒さん、司会者さん、スタッフーさん、荒瀬山さん、メッセージありがとうございます。皆さんの良い大会にしたいなという『ONE FORALL』の気持ちが、良い大会を生んでくれた、ラグビー精神にかなった大会ができたのではないかと思っています。 |
林 2009/03/07 11:00 |
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