|
大元よしき氏の、武蔵野東ラグビー部のドキュメンタリー本「一緒に見上げた空」が出版されました。 この本は、自閉症児や元不登校児たちで構成された80人超のラグビー部員たちが、情熱溢れる顧問団の指導で人間的に成長し、一つのチームとなっていく姿を描くスポーツノンフィクション作品です。 出版のお祝いと、武蔵野東ラグビー部の人間教育の実践を皆さんに知っていただくことを願ってのパーティーが開催され、私も発起人をつとめました。 会場の入り口に貼られたパーティ^案内です。大元さんと息子の大地君です。 開会に先立ち発起人代表のご挨拶をさせていただきました。私でいいのかなとも思いましたが、大元さんは感性フォーラムの体験者でもあり、ラグビー寺子屋を一緒にスタートした仲間でNPOの理事もしてもらっています。 天宮先生とはラグビー教育の実践に共感し、昨年のヒーローズの冊子では対談をさせていただきました。その対談を大元さんが原稿おこししてくれたご縁もあります。まずもって本日の主役の大元さん、それからもう1人の主役の天宮先生をご紹介させていただきました。 花束の贈呈に引き続き、清水校長先生がご挨拶され、先生の音頭で乾杯しました。会場には200人近くの方がつめかけてくれました。 武蔵野東学園北原記念館 地下「スカラーホール」を使ってのパーティーでしたが、テーブルにはご馳走が並べられました。天宮先生と女子マネージャーが作った300人前のカレーも並べられました。 懇談のもようです。清水校長と四日市農芸高校の下村監督です。日本文理大学の永野監督はじめラグビー関係者、教育関係者、OB、ご父兄等たくさんの方々がお祝いに駆けつけてくれました。 校外の来客と少し時間をずらして、部員達に食事を食べていいよのサインが出ると、学生達がいっせいに食事に群がりました。パーティーを開くに当たっての細かい心配りを感じました。 大元さん、天宮先生とのスリーショットです。 出版した本にサインをする大元氏です。各書店に平積みにされ、評判も上々だそうです。 私もサインを頼まれ、本の裏表紙にずいぶんサインをしました。 地元のテレビ局が取材に来ていました。 天宮先生のご挨拶です。大元さんとの出会い、武蔵野東での今までの実践などを話してくれました。 最後に大元さんのご挨拶です。タイトルの「一緒に見上げた空」は、彼が高校時代ラグビーで挫折し、逃げて家出をした時、晴れてるのに、彼にはどんよりとした灰色の空しか見れず、昼間は外に出ることが出来ませんでした。でも一歩踏み出す勇気を持ってラグビー部に戻った時、そこに青い空が広がっていることに気付きました。そんな彼の青春時代の思いがこもったタイトルなんだそうです。 この本が、ラグビー選手やファン、ご父兄、教育者等いろんな方々に読まれ、そして多くの人たちに勇気を与えてくれることを祈るたいと思います。 |
| << 前記事(2009/02/07) | ブログのトップへ | 後記事(2009/02/18) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2009/02/07) | ブログのトップへ | 後記事(2009/02/18) >> |