林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS 兵庫県立松陽高等学校で創立60周年記念講演 (兵庫)

<<   作成日時 : 2008/11/27 01:27   >>

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11月8日、高砂にある兵庫県立松陽高等学校60周年の記念事業で講演を行いました。
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記念式典の後、現役高校生800人と、PTA150人に対し『楕円球の詩〜私がラグビーから学んだ事』と題し記念講演を行いました。
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現役時代のビデオ(約10分)を見てもらい、約50分、ラグビーから得た感動、夢を描き実現のために努力すること、浸りきることの大切さ、感性を揺さぶること、鮮やかに生きるためには等の話をしました。
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実は先日、式典の写真と、何人かの感想文が届きました。写真を掲載して、感想文の抜粋をご紹介いたします。

林さんの話には、今までの講演とは違う心を動かされる言葉、「命の大切さ」や「勇気」「感動」「感謝」などを私達に伝える言葉が多くありました。最初に話した、たががラグビーと、されどラグビーの違いが今ならわかると思います。

講演等であんなに熱意が伝わってきたのは始めてです。私達もいろんないいことや辛いこと、苦しいことを体験しながら大人になっていくんだと確信しました。どんなことでも何があっても、熱意を持っていかないといけないことがわかりました。夢も自分で努力して掴んでいく事もわかりました。

話を聞いて思ったのは、とにかく勝ちたい気持ちが強くて、どこでラグビーしていてもとても真剣で、ラグビーに対してすごくまじめな人だと思いました。キャプテンをしていたのも、林さんの熱い気持ちがあったからこそだと思いました。私も部活動でテニスをしているので、林さんを見習って頑張ろうと思いました。

林さんが怪我をして一所懸命頑張ってリハビリをしているのを見て、前みたいなプレーができなくても、前を向いて頑張ろうとしているのを見てすごいなと思いました。自分も頑張ろうと言う気持ちになりました。あきらめないことが大切なのだと思いました。これからいろんな壁にぶつかっても逃げずにあきらめずに頑張っていこうと思いました。

話を聞いて、いろんなことを思い出し、振り返り、仲間の大切さ、必要さを感じました。仲間がいるからこそ、苦しいことや楽しいことがあり、共に支えあっていくことの大切さも感じることができるんだと思いました。

みんな真剣に聞いてくれて、話す私もついつい熱がこもりました。懇親会にも参加しましたが、ヒーローズカップの代表者会議があったため、途中で失礼をしました。有意義な機会になったと言ってもらい、私としてもうれしい記念講演でした。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
林さん、こんにちは。
お忙しそうですね。
沖縄でも、松陽高校でもそうですが聞く側の力が大切ですね。
どれだけとりやすい球を投げても、受け取り手にその気がなければ目の前をと売りすぎてしまうだけですからね。
10代の素直な心に林さんの情熱がたくさん伝わればと願ってやみません
mt'pao
2008/11/27 13:36
mt'paoさん、メッセージ有り難うございます。聞き方、感じ方は、人によってみんな違いますよね。私は「感じる」と言う事をずーっとテーマにしてきました。何に対してどう感じていくかが人生を決めていくように思います。感性の本質は求感性と言う能動的な力なんですよね・・。

2008/11/27 16:46
 林さん、おはようございます。久しぶりにコメントさせていただきます。文章を読んだ瞬間、涙が溢れ出しました。来年は是非是非、鹿児島でも青年の魂に揺さぶりをかけてください。宜しくお願い申し上げます。
鹿児島の田中です。
2008/12/09 10:36
田中さん、ご無沙汰しています。お元気ですか。鹿児島でお目にかかるのを楽しみにしています。それではまた。

2008/12/11 22:52

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