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zoom RSS 井村雅代さんを囲む会  (大阪)

<<   作成日時 : 2008/10/17 23:23   >>

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10月16日、大阪のニューオータニホテルで「井村雅代さんを囲む会」が華やかに催されました。
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井村さんを囲んで、呼びかけ人で記念撮影です。私も呼びかけ人を勤めましたが、当日は160人を超える方にご参加いただだき、感動と興奮の会合で、私自身もエネルギーをもらった様な気がしました。
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一部では、川名朝日論説委員の名進行で、井村さんのお話しを伺いました。今までやっていたのとまったく違った理論で、新しい練習をやらせて選手達を引っ張り、中国の水泳連盟、やその他の人とたちと、国を挙げての期待の中でメダルを取ると言う目標に向かっていく中での、筋を通すことの大変さ、プロジェクトをプロデュースしていった話をふんだんに聞くことができました。
井村さんは、中国人の彼女達の体や動きの特徴を生かす振り付けから、曲作りから、衣装作り、環境づくり、出身の各省との交渉、海外に対しての中国シンクロの評判作り等など多岐にわたる仕事をしました。映画の後で制作した人たちの名前が出ますが、それを全部やったようなものだと言う島田ドクターのお話に納得させられました。
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プレッシャーは感じないのですかと言う質問に、「私プレッシャーなんか感じたことないわ。口から心臓が飛び出るほどどきどきすることはあるけど、私は生きてるなーて言う実感があるのよ」「四川省の地震のときに、涙ながらに選手達に、中国の人が勇気付けられる演技をしよう」と話した話「今までの100倍くらいの予算を取って、水着のデザインをして、制作を日本の中小企業が引き受けてくれ、最後の飾り付けを、立花、武田ペアのお母さんが全部やってくれた」話「メダルを取ったときに、選手達が皆でメダルをかけてくれて泣いた」話「中国の人たちは、何々にありがとうと言う教育がいきわたり、先生ありがとう、中国の人の為に泣いてくれてありがとう。私達にメダルを取らせてくれてありがとう」と言われた話等。どの話もが胸にジーンときました。
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「私は生きてるなーと思うのよ」は良いですね。私にも「俺は紛れもなく生きているぞ」と湧き上がる瞬間がありました。「やっぱりそこから離れないのよねー」井村さんの仰ることはとっても伝わってきました。
木村政雄社長の巧妙のトークで1部は終わり、部屋を移って山口先生の乾杯から2部の懇親会が始まりました。テコンドーの岡本依子さんのオリンピック話です。岡本さんとは昔朝日放送のスポーツ番組でご一緒したことがありました。
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井村さんとコンビでシンクロの音楽を作っていた大澤さんの話もほろっとさせました。井村さんとのご縁は、徳島出身で毎年阿波踊りを踊っている私のところに、アテネオリンピックの前に題材を模索していた大澤さんから連絡があり、阿波踊りの視察・取材をしたいとのことで、井村さんと一緒に来てもらって合流し、取材・現地視察の後クアハウスで雑魚寝をしたのがご縁でした。「阿波踊りってシンクロよね」っと仰ってましたが、本当にアテネの団体戦では阿波踊りをやっていただきました。また2005年甲子園で、阪神が優勝した阪神巨人戦にうもご一緒しました。
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そんなご縁もあり、私も呼びかけ人ではありましたが、今回のイベントに関しては、大園さんとサンエリアの方々が、準備のすべてをやってくれました。島田ドクターのユーモアあふれる話、大阪大ジャズバンドの演奏などもあり、あっという間の3時間でした。さすがのプロデュース力で本当に良い会でした。
終わった後でお茶をご一緒しましたが、山口先生ともゆっくり話ができました。相変わらずの熱い話に目頭が熱くなりっました。
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井村さんには、ぜひ、今度は、日本国旗をセンターポールに上げてほしいものです。

スポーツの中に、そこでなければ体験できない貴重なものがあります。思い返すだけで涙があふれてくるような体験があります。『私もそんな感動、湧き上がるものを伝えて行きたいんだ』という原点を改めて思い返しました。

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