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zoom RSS 極真空手桑島道場20周年記念大会 (香川)

<<   作成日時 : 2008/08/17 08:55   >>

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香川県で極真空手の道場を開いている、桑島さんの20周年記念大会に行って来ました。
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桑島さんは元に本日本チャンピオンで、私と同世代同時期に京都で学生時代をすごし、感性フォーラムにも参加してくれました。香川で道場を開き、今年で20年、弟子は800人、大会自体は今年で13回目です。
前日から香川入りし、大会を応援する各県道場の師範たちと懇親会をしました。
ミニオーケストラによる開会のセレモニーです。
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大会太鼓が鳴り響き、選手入場、大会会長のご挨拶、来賓のご挨拶、選手宣誓、ルール説明などが行なわれた後、桑島師範、平山師範代、小笠原師範代による型の披露です。
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引き続き氷割りの演武です。氷割りの演武は非常に危険なのだそうです。一発勝負で、練習するわけにもいかないし、当たる角度が悪ければ骨が折れることもあり、割れた氷が刃物のようになり、皮膚を切ることもあるのだそうです。気合一発、手刀で見事に4枚の氷が割れました。
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試合が始まりました。トーナメント方式で試合が進みます。海外からも選手が参加しています。
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試合が進んで行きます。一般の部の間を縫って、幼年の部、少年の部、中学生の部、女子の部、そして壮年の部の決勝が行なわれました。幼年、少年の部はヘッドギアをつけての試合ですが、特に低学年は小さな子がぜんまい仕掛けのように動きます。女の子もたくさん参加していました。
三位決定戦、決勝を前にして、ブラジルから来日した、アデミール・ダ・コスタ師範、三和師範の演武です。この後バッドの試割を見せてくれました。
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決勝は桑島道場の尾上選手と、大阪の加藤選手です。
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体格差がずいぶんありましたが、それをうまく克服しながら、延長の末桑島道場の尾上選手が優勝しました。
優勝した本人の喜びもですが、優勝が決まった瞬間の、私の前の席で観戦していた桑島師範の涙が印象的でした。思わず私も嬉しくて、泣いている彼と握手しました。
試合後尾上選手が、桑島師範のところまで来て、喜びの瞬間です。
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今から20年ほど前、桑島さんが全日本で優勝した時、師範も仲間も皆泣いてくれ、皆で胴上げしてくれたのだそうです。そんな事を思い出させるような瞬間でした。やっぱりスポーツには感動がありますね。記念すべき大会になりました。
桑島師範から表彰状の授与です。
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表彰台に上る各選手です。大会の模様は、特別番組としてテレビ放映されるのだそうです。
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試合後、懇親会が予定されていましたが、私は翌日朝からの勉強会のため参加出来ずに、電車で香川を後にしました。
これだけのイベントを運営するのは大変だろうと思います。裏方の皆がよく働いていました。大会を終え、皆で良い酒を飲んだのではないでしょうか・・。師弟の涙を思い出しながら瀬戸大橋をわたりました。

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