林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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help リーダーに追加 RSS 同志社ラグビー北見合宿 (北海道)

<<   作成日時 : 2008/08/24 18:18   >>

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同志社の北見合宿に行ってきました。
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場所は例年通り、北海道、北見のモイワスポーツワールドです。
学生たちは、7日と8日に別れて北見入りしました。私は17日、第3クールからの参加となりました。今年は例年よりも気温が低く、肌寒いぐらいでした。モイワスポーツワールドで同志社ラグビーが合宿するのも確か15回目くらいです。私も5〜6回は合宿に来ているのではないでしょうか。
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17日梅田でNPOの打ち合わせ、イベントの反省ミーティングをし、関空へ。3時過ぎに女満別着、同志社大学ラグビー部の桂副部長同じ便でした。マネージャーの中垣さんが迎えに来てくれました。4時頃モイワグラウンド着。うだっていた関西と違い非常に涼しく、短パンとポロシャツの格好では寒いくらいでした。
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久しぶりに練習を見ましたが、パスミスやキャッチングミス、当たる位置の不正確さ等の細かい甘さが気になりました。短パンポロシャツで練習を見ていましたが、夕暮れになって羽織る物もなく寒すぎて、この日は早めにグラウンドを引き上げました。

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18日は試合でした。A・Bチームは網走で東海大学と、C・Dチームは部内でそれぞれ練習試合をしました。朝練は、A・Bチームは午後の試合に向けての調整でした。C・Dチームは練習に引き続いて部内マッチ、網走移動の車が出るまでC・Dチームの試合を観戦しました。
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1時間強かけ網走まで走り、東海大と練習試合をしました。Bチーム36対26、Aチーム19対43ではありましたが、何と言っても対戦相手が問題です。Bチームの相手は3本目、Aチームの相手は、前半2本目、後半1本目半でした。
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それにもかかわらず、Aチームは後半、東海大の強いディフェンスに阻まれ、逆に簡単にゲインラインを割られ完璧にやられてしまいました。
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相手の1本目が出てこないこと事態同志社の負け。やっつけて1本目を引きずり出さなければいけないところを、1本目半が出て来て完敗してしまってはお話になりません。
東海大のディフェンスは素晴らしく、かなりのレベル差がありました。毎日の練習に対する真剣さ、一つ一つのプレーに対してのこだわり、そんなものの積み重ねの差でしょう。大きな課題が残りました。
現役のバスに乗り込み、太田キャプテンと話しながら北見まで帰りました。

19日、昨日の反省を込めての練習です。
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チームには知らず知らずの内に、そのチーム独特の、空気、文化、風土のようなものが出来上がります。中にいる人間には当たり前で気づきませんが、外から見たら明らかに独特の文化、風土、空気が出来上がります。チーム作りとはいかに良い風土を作っていくかと言うことです。
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一つ一つのプレーの正確さ、強さ、そんなものに対してのこだわりが、良い風土を作っていくのです。こだわりを持った厳しいチームの風土を作っていかなければなりません。この日は結構良い練習が出来たのではないでしょうか。
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中尾監督と綾城ヘッドコーチです。現役の頃は、一緒に練習するわけでもなく、指導は楽なものだと考えていましたが、実は非常に体力を使います。グラウンドでの練習だけではなく、準備、メンバー決め、ミーティング、反省会と結構時間的にもタイトです。二人とも日に焼けて真っ黒でした。
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20日は網走まで出向いてサントリーフーズと合同練習をしました。わざわざ1時間以上かけて網走まで出向いての練習、ぽーっとしている暇などありません。1つ1つのプレーにこだわりを持って勝負していかないと成果にはつながりません。ラインアウト、スクラム、バックスのユニットの練習をしてから、全体のアタックディフェンスをしました。
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20日は午後練習はお休みでした。私はかねてからの知り合いで、網走に住む中原さんと連絡を取り、遊びに行きました。知り合いたちと、カニを買ってきてくれ、それからジンギスカンをしてくれました。食事の後は網走の街に飲みに行きました。この日は家に泊めてもらい、翌21日、6時半に家をでて北見のグラウンドまで送ってもらいました。

8時過ぎにモイワ着、8時半からの朝練に参加しました。
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同志社のラグビーは、自主的なラグビーです。誰かが絞ったり追い込んでくれるわけではありません。自分で何の練習かを考えて、常に意識を切らずに集中して練習しないと、うまくなれるわけがありません。楽をしようと思えばいくらでも楽が出来てしまう。自分自身に負けずに集中してがんばるように伝えました。

練習を終え午後3時過ぎの便に乗り関西に帰りました。皆の頑張りを期待したいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
林さんご無沙汰しております。

実は私も23日に北見におじゃましました。ちょうど立命館との試合の日でしたので、どの程度春の課題が克服されたか期待して観戦しました。
FWは林さんや中村直人さんのご指導もあり、スクラム、ラックなど春に比べてかなりよくなっているように見受けましたが、BKはディフェンスもアタックもさっぱりでがっかりしました。
特に新ルールの影響か、スクラムとSOの間をよく抜かれて大きくゲインされていたように感じました。SOが展開するとみせて内に返すという単純なプレーだったように思うのですが、この程度のサインプレーには対応できないと辛いですよね。
全般的にタックルもずれて、一発で倒せないため、複数で止めにいって人数が足りなくなっているようです。
当然修正すべき点は指導陣が把握しているんでしょうが、それを選手が実行できるかどうか、心配になっています。
ぜひまた林さんのガッツを選手達に伝えに行ってやってください。
エド
2008/08/26 12:40
エドさん、メッセージありがとうございます。
立命戦残念な結果でしたね。フォワードもバックスも一杯課題があると思います。ディフェンスは以前私がプレーしていた時とは考え方がずいぶん変わりました。また機動力と適切な動きが要求されますよね。
日々集中して、積み重なる練習をして欲しいと思います。

2008/08/28 00:45

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