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2月9日長野県岡谷市でラグビー寺子屋を開催しました。 8日、松本市での経営セミナーの講師を頼まれ長野を訪れるため、岡谷工業の白鳥監督にご相談をし、翌9日近隣のラグビースクールも交えての、岡谷工業高校でのラグビー寺子屋の開催となりました。(写真右白鳥監督、写真左依田ラグビー部長) 午前9時45分頃、松本のホテルから友人の車で岡谷工業に到着しました。白鳥監督が迎えてくれ、体育間に続く準備室へ招かれると、ラグビースクール生やご父兄方が徐々に集まってきていました。 みんな揃ったので、10時15分ごろより、予定より少し早めにラグビー寺子屋の講義を始めました。グラウンドは一面雪で結構寒く、体育館には2台のガスヒーターが焚かれていました。体育館には「楕円球の詩」と言う大きな垂れ幕が掛けられています。この日の参加者は岡谷工業の選手達の他に、松本、上高地、諏訪、三郷、安曇野の各ラグビースクールの生徒、コーチ、ご父兄達、合計100人強でした。 現役時代のビデオを見、約1時間半、私のラグビー人生の話をしました。地元の新聞とテレビが取材に来てくれました。 12時に講義を終えました。雪が降り出し寒い中、ご父兄の方々が豚汁を作り皆にふるまってくれました。実技指導までの間、昼食に岡谷で有名なうなぎをご馳走になりました。昼食の帰り、近くの諏訪湖の湖畔をまで車で通りました。寒い時は湖面の氷が膨張して盛り上がり、神渡(みわたり)と言う氷の道が出来るのだそうです。今年は寒くて神渡が見えるのだそうですが、あいにくこの日は天気が悪く見ることが出来ませんでした。 1時半より練習開始です。グラウンドが一面雪のため体育館での練習となりました。 ウオーミングアップをしてからパスの練習をしました。いつも基本的なことしかやりませんが、どれだけ意識して正確にやれるかが大切です。チームのレベルとはこの意識の違いだと思います。集中の大切さ、練習と練習の間の意識の切り替え等について話しをし、意識付けのために人数ゲームをしました。 さらにパスの基本の2対1と3対2の練習をしました。あっという間に時間が過ぎ、パス練習だけで3時近くになりました。 今度は当たりの練習です。体の使い方を知るために2人組になってゲームをしました。コンタクトプレーをするには、この体のコントロールとボールのコントロールが大切です。モールを作る時の当たり方、ラックの時の当たり方、オーバーの仕方やタックルの仕方等を実際にやっても見せ、アドバイスしました。 その後質疑応答をして、3時半ごろラグビー寺子屋を無事終了しました。 |
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ダイマルさんへ |
杉山秀典 2008/02/14 13:44 |
杉山さん、コメントありがとうございます。なかなかお返事できなくてすみません。杉山さんのコメントはなかなか難しいので、何と答えていいのかよくわからないのが正直な所です。王道、覇道、と言うのも難しい話ですが、私は平尾さん(平尾さん、て言うのは慣れないのでどうも言いにくいんですが)は、確かに欧米のスポーツ文化の良さなども話してもいますが、日本の国民性や日本のスポーツ文化に嫌悪や侮辱の念を持っているとは思っていません。 |
林 2008/02/15 13:43 |
ダイマルさん今晩は。 |
杉山秀典 2008/02/20 23:19 |
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