林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仙台 ラグビー寺子屋 (宮城)

<<   作成日時 : 2007/10/31 08:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

宮城高専でラグビー指導。
   
仙台に、ソニー白石セミコンダクターの部課長研修をやりに行くことになり、せっかく行くのだからと前日に宮城高専に立ち寄り、ラグビー部の練習を指導をしました。
画像

宮城高専のラグビー部監督の柴田先生が飛行場まで迎えに来てくれ、車で走る事約15分、宮城高専に到着しました。
宮城高専は去年の高専全国大会で、昨年ウイングスタジアムでのラグビー寺子屋に来てくれた神戸高専を破り、優勝したのだそうです。
4時前に着替えてグラウンドへ。授業が終わった生徒たちがすでにボールをまわして遊んでいました。
アップに続いてパスの練習。2対1、3対2の基本をやりました。その後当たりの練習。ボールを持っての攻撃練習ではなく、タックルの当たりを教えて欲しいとのこと。タックルスーツを着ての結構激しい練習になりました。
画像

タックルの練習はシンプルなだけに、なかなか指導するのが難しいものです。タックルポイントは感覚で掴むしかなく、言葉ではなかなか説明できません。ただ、いい感じをつかむ事によってタックルが好きになります。ちなみに私はタックルが大好きでした。
当たる前の力を抜いた体のやわらかさと、当たった瞬間の低さ、硬さ、強さ、踏み込み、スピードの大切さ、10メートル先まで走り込んで貫ぬいていくイメージ、腕のバインド、必ず相手をグラウンドに倒す事等を指導しました。
やはり、イメージする事により、気持ちが前に出ていきます。『気を出せ!』と言うと難しいのですが、要は5メートルくらい持って行って浴びせ倒すイメージが大切です。
最初は7割くらいでの練習に見えましたが、次第に練習に熱が入り激しくなってきました。要はどれだけ気持ちを入れて体を張ってタックルに行くかですよね。気持ちの入らない練習は意味がありません。
画像

練習はどのレベルでも同じ様なことをやっていますが、強いチームと弱いチームでは練習の質が全然違います。試合で本当に役にたつ高い質の練習をすることを強調しました。仙台の夜は寒く、日暮れもが早いです。5時前にはとっぷりと日が暮れました。ナイターでのタックル練習は、何か頑張ってるという気がして、私も気持ちよく熱くなりました。
皆素直で飲み込みも良かったです。最後に話すると、熱い目で答えてくれました。「目は心眼。目は口より物を言う」といいますが、まさに本気の目は良いですね。熱いものが伝わりあってるのを感じます。
研修前の打ち合わせがあったため、6時前にグラウンドを後にしました。柴田先生に「原点を思い出しました」と仰って頂きました。今回は時間がなく短いグラウンドだけでの寺子屋となりましたが、また機会があればその時は話しもし、先生方とも飲みたいなと思っています。

柴田先生よりメールと写真を頂きました。
先日はお忙しい中、宮城高専(正式名:宮城工業高等専門学校)ラグビー部の指導をして頂きありがとうございます。
部員も私も全国大会が決まり、ちょっとトーンダウンしていた時期でしたので、大変刺激になり良かったです。
本来なら夜の部も設定し、そこでさらに盛り上がったはずですが、本来のお仕事(白石)のため今回は(私にとっては)残念でした。
当日撮った写真をお送りしますが、撮影者はマネージャーのため残念ながらいいショットがありません。これで勘弁してください。
次回仙台に来るときがあれば是非ご連絡ください。そして夜の国分町(こくぶんちょう→仙台の飲屋街のことです)に繰り出しましょう!
ありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
仙台 ラグビー寺子屋 (宮城) 林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる