林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS 神鋼ラグビーOB戦 (大阪)

<<   作成日時 : 2005/11/02 08:40   >>

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10月30日 同志社香里高校OBチームの挑戦を受け試合をしました。

 このOB戦は、同志社香里の大同窓会のイベントのひとつとして、人工芝グランドのこけら落しも兼ね行なわれました。天気もよく、グラウンドには大勢の観客が集まり、試合前のペナント交換、金崎会長の実況解説等々、本的なイベントとして開催されました。
 同志社香里OBチームは若手OBが中心で、年齢から見て走り負けするのではないかと心配しましたが、この日はFWがよく前に出、ボールをキープし続け、綾城・桑原のトライで、12対0で快勝しました。
 試合前には、ツタヤの増田社長、エーベックスの松浦社長、ギャガの藤村取締役による、パネルディスカッション、また、試合後には、「翼の折れたエンジェル」で有名な、中村あゆみのライブコンサートも行われ、大盛況のうちにイベントは終わりました。
 イベント終了後は、「がんこ寝屋川店」にて、同志社香里OBチームとのアフターマッチファンクションが行なわれました。久しぶりに宴会芸が飛び出し、ニュージーランド仕込のドッファダ(踊りながら脱いでいく、結構有名な芸です。以前飲み会、結婚式なんかでよくやってました)をやりました。
 ラグビーは試合だけじゃなく、試合前の準備、試合、アフターマッチファンクション、それら全てをいうような気がします。
 オックスフォード時代の友人ギャリーが言ってました、「Lots of rugby lots of party, my favarate day.」まさにそんな一日でした。

10月30日(日) 13:00キックオフ(15分×2)

試合メンバーは
       ・プロップ・フッカー/中山・松田真一・道埜
       ・ロック/林・飛弾・岩本
       ・フランカー・No8/大城・武藤・冨岡
       ・スクラムハーフ/今林
       ・スタンドオフ/藪木・桑原
       ・ウイング/岡田・堤・山中
       ・センター/岩崎・藤崎・出向井
       ・フルバック/綾城

   金崎会長・内川理事・上門理事・谷沢理事・山本理事・浅利評議委員も応援に駆けつけました

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コメント(9件)

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たいへんごぶさたしておりました。

10月30日のイベント、おおいに楽しませていただきました。
実は私、同志社香里高校近くに住み、息子もここの卒業生ということもあり、あの神戸のメンバーがやってくる・・・とよろこび勇んで観戦に行ったものでした。
行ってびっくり、誰もが知っている超豪華メンバーが目の前にいるではありませんか!
せっかくの休日、これだけのメンバーをそろえていただき感激しております。

この日の試合のため、このメンバーでの練習のために時間をとれたとは思えませんが、さすがに一流プレーヤーというのは次に何をやる・・というのは体でわかるのでしょうか、ボールを持ったら、ハンドリングミスなどほとんどない、息の合ったナイスプレーでした。

キックオフと同時に、林さんが真っ先に飛び出してボールに飛びついた姿、往年の姿をなつかしく思い出しましたよ。
プレー→解説→プレー、と大忙しの林さん、神戸製鋼のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

やっぱりラグビーはいいですね。
Number 8
2005/11/02 20:17
林さん今晩は、お疲れ様でした。
いつも思うのですが、現役を離れて久しい今でもやっぱりプレーしているときの林さんが一番活き活きしているように思います。
結果、負けゲームの後は機嫌が悪く、快勝するとすこぶる上機嫌・・・失礼しました。
でもそれがラグビーの魅力なのかもしれませんし、観戦するだけの私にはうらやましくもあるのかもしれません。
mt,pao
2005/11/02 22:22
Number8さん、mt.paoさん、コメント有難うございます。
やっぱりメンバーがそろうと試合も楽しいですね。本当に皆上手いなと思います。まあ考えてみれば毎日こんな練習ばっかりしていたんですからね・・。今はラグビーのスタイルも変わり、レベルも格段に上がっているのではないかと思いますが、当時ある意味日本で一番高い意識で、高いレベルでラグビーをやってたメンバーと言っても良いのではないかと思います。後、面白いなと思ったのですが、ルールが変わるとやっぱりプレーも少し変わります。昔はジャッカルなんて言われなかったわけですが、しっかり今のルールに対応し、何も言わなくても、皆密集でのプレーをしてたのに感心しました。

2005/11/03 09:36
続きです。
昔NZに遠征した時、ある元オールブラックスのオールドラガーの家に招かれ、家族総出で作った昼食をご馳走になった事がありました。その時の彼のコメントが忘れられません。「長くラグビーをプレーしてきた。勝った時もあった。負けたときもあった。しかし長い月日がたって勝ち負けのことはもう忘れてしまった。今私にとって大切なのは、勝ったか負けたかではなく、共にラグビーをしたという事だ。だから私は日本から来た友人のあなた方を招いた。最後はラグビーが勝利したんだ」と。
本当のノーサイドとは、そういうことなんでしょうか。私もそんな心境になりたいなと思っています。

2005/11/03 09:41
林様
「最後はラグビーが勝利したんだ」。
いつもながら良いお話をお聞かせくださいまして、ありがとうございます。
昨今、プロ化しないと代表が強くなれない、という話があります。それはそれでもっともな話だとは思います。しかしトップレベルの人たちにとってラグビーが職業となったとしても、林さんたちのような「ラガーマン」という人種が絶えないように願っています。
お父さんコーチ
2005/11/03 21:19
林様、お久しぶりです。
良いお話、ありがとうございます。
ラグビーを通じた縁、ラグビーを通じた仲間、本当に素晴らしいです。今はグランドにいる時間よりアフターマッチファンクションで飲んでいる時間のほうが圧倒的に長いのですが、それでもグランドの攻防が無ければ成り立たないもの。ラグビーは若いうちしかできないものだと思っていましたが、年令を重ねた上でのラグビーもやはり最高ですね!
茅ヶ崎の鞄持ちです。
2005/11/04 22:52
林様
先日は最高の場を設けて頂き、且つ演出して頂き有難う御座いました。
夜の部の香里側の一発芸の司会をさせて頂いたものです。
まさか我々のようなものが、往年の名選手とグラウンドで体をぶつけ合い、夜を共にさせて頂くなど思ってもいませんでした。夢のようなひとときでした。
特に感銘を受けたのはアフターファンクションでのおもてなしです。あの姿勢はほんとうに勉強となりました。おごり、欲、慢心を超えた方の「人間力」を拝見させて頂きました。

ラグビーをやっていて本当に良かったです。
1ファン
2005/11/06 16:25
お父さんコーチさん、茅ヶ崎の鞄持ちさんコメント有難うございます。
返信遅くなってすみません。引退直後はイメージどうりにプレーできないことにジレンマを感じ、OB戦をあまり楽しめませんでしたが、最近はここという時だけ走るフレンドリーゲームを楽しめるようになってきました。
1ファンさん、コメント有難うございます。大同窓会盛り上がってよかったですね。アフターファンクションも楽しむことができました。久しぶりのラグビー仲間の飲み会は楽しかったです。有難うございました。

2005/11/14 00:19
ブログの更新 楽しみにしております。
さんぼ
2005/11/28 16:59

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