林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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zoom RSS 鈴鹿サーキット バイクレース (三重)

<<   作成日時 : 2005/10/09 02:53   >>

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通称カズこと、藤井正和の主催するTSR(Technical Sports)の応援に鈴鹿まで行ってきた。

バイクレースを見るのは初めて。最高速度は600ccで260キロ、1000ccでは290キロ、追い風があると300キロ出るとのこと。カズとは同じ年、ネズミ年が集まるマウスクラブで出会ったが、バイクレースをやるために生きてると言っても過言でない男。(写真後列左のサングラスがカズ、前列左は手島選手、この時点で年間ランキング1位)
レースをやるために、TSRを経営し、オリジナルバイク、オリジナルパーツの販売、新車中古車販売、メンテナンス等をしながら、スポンサーを集め、トレーラーにバイクを積んでは、仲間たちと全国を回ってレースに参戦している。勝負する相手はホンダであり、ヤマハ、スズキ、カワサキである。
この日は11時前に鈴鹿に付いて、パドックを訪れ、600ccと1000ccの応援をした。周回数は20周弱。1周6キロあまりなので、約100キロを30分弱で走ることになる。
600ccレースの前にスタートラインに入れてもらった。レースクイーンにパラソルを差し出されながら、ライダーはバイクにまたがり、水分を補給し、ヘルメットをかぶり、レースに備える。そんな様子を目の前で見せてもらった。
TSRはこの日、600cc、1000ccとも惜しくも3位。カズにとっては不本意な結果だったようだ。
帰りがけレーシングジャケットを買いたいという仲間がいたので、鈴鹿にあるカズの会社へ寄った。3棟ある建屋には、TSRのバイクが並び、中古車や、メンテナンス中のバイクが並べられていた。奥にあった建屋はシャッターが下りていたがレース用のものであろうか?会社としても立派なもの。同じような拠点が何箇所かあるそうだ。
レースが終わって帰り際にカズが言った、「これが僕のフィールドなんだ」。まさにその通り。一人の男の生き様を見せてもらった思いで鈴鹿を後にした。

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