林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ

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help リーダーに追加 RSS Japan Deaf Rugby Club (日本聴覚障害者ラグビークラブ)

<<   作成日時 : 2005/04/02 14:17   >>

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QUIET TYPHOON (聴覚障害者ラグビーチーム) のメンバー達と出会いました。

ラグビーは意外に音を大切にするスポーツです。
ラグビーは15人というチームでプレーをするため、メンバー同士の意思疎通、コミュニケーションが大切になります。また、ボールを後ろにパスする独特のルールのため、後ろのプレーヤーのコーリングが大切です。試合はレフリーの笛によってコントロールされ、ちょっと考えただけでも音の大切さが良くわかります。
聴覚障害のある方は、どうしても個人スポーツをする傾向があるようですが、ラグビーの本場NZで DEAF RUGBY がはじまり、日本でも10年前に日本聴覚障害者ラグビー協会が設立されました。
2005年8月27日〜9月10日まで第2回デフラグビー世界大会が開催され、日本代表チームも参加予定です。日本代表チームはNZで行なわれた第1回世界大会にも参加し、セブンスの部でNZ、ウエールズを破り、準優勝しました。
前大会主将の落合選手が、協会の会長をしていますが、これからセレクションを進め、強化合宿をして本番にのぞむのだそうです。私も時間を見つけて一度強化合宿を訪問する約束をしました。
彼等の活躍を応援したいと思っています。
Japan Deaf Rugby Club ホームページは http://www.deafrugbyjapan.com/ です。





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イギリスでの手話通訳
今年は,デフラグビーの世界大会が,ウェールズで開催されます。 ...続きを見る
さっかんの小部屋
2005/04/04 16:54
障害者の就労について
TB失礼します 昨日、主に脳機能障害の方や知的障害の方などに就労させている施設の方に見学に行きました。脳機能に障害のある方は、やはり、職員がある程度見守りで状態を見ながら指導していかなければならないし、日によって障害者の調子も違うので、かなり苦労している様子もうかがえましたが、その中で喜びも感じながら仕事されているという言葉が印象的でした。仕事内容も企業からの依頼だけでなく、施設のオリジナルの食品や、エコ商品の開発など、一般企業並の商品戦略が練られているのには驚かせられましたが、おそらく... ...続きを見る
介護 予防の教室
2006/12/05 20:01

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
前にジャパンセブンスでデフラグビーを観戦して感動したことがあります。競技場がシーンとなるなかで(別に声出したっていいんですけどシーンとなるんです)骨と骨とがぶつかるハードタックルの音が響き、笛に合わせて観客全員が渡された紙を一斉に頭上にかざして選手に教える。すばらしいプレーには両手を振って賞賛する。とても濃密な観客との一体感と静かさの中で、選手は素晴らしいプレーをしていました。また観たいです。
さいもん
2005/04/03 11:43
さいもんさん、コメントありがとうございます。実は僕はまだデフラグビーを見たことがないんですけど、コメントを読ませてもらって、益々興味が強くなりました。さいもんさんの感動がわかるような気がします。

2005/04/04 08:41

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